仕様書ではなく、課題を持ってきてください。

私たちが作るものの多くは、誰かが口にした一言から始まります。「この作業に3人で1週間かかり、それでも失敗する。」私たちはそこに本当に必要なシステムを見極めます。ソフトウェアか、インフラか、自動化か、それとも先に必要な研究か。そして、それを作ります。

課題を教える

私たちが引き受ける7種類の課題

  1. 2,000人が同時に同じシステムで働く必要がありますか?

    大勢がひとつのシステムで働くとき、難しいのは画面ではありません。全員が同時に保存を押した瞬間に何が起きるかです。私たちは持ちこたえるべき部分を作ります。

    この課題への取り組み方
  2. 機能するかどうかを知るために、まず形にしなければならないアイデアがありますか?

    アイデアは、誰かが使えるようになって初めて検証できます。私たちは最小の本物の版を作り、人に使ってもらい、その行動に基づいて変えていきます。

    この課題への取り組み方
  3. そもそも、データは社外に出るべきでしょうか?

    多くの組織にとって正直な答えは「いいえ」です。データは目の届く場所に置くべきです。私たちはそれを現実的にするプラットフォームを構築し、運用します。

    この課題への取り組み方
  4. 誰かが手作業で2つのシステム間のデータを移している業務が、まだ残っていますか?

    自動化が報われるのは、作業が反復的で、ルールを把握でき、ミスが高くつくときです。コードを1行書く前に、3つすべてを確認します。

    この課題への取り組み方
  5. 必要な答えが、まだどこにも公開されていませんか?

    あなたの形そのままで問われたことのない問いもあります。答える唯一の方法は、実験を組むことです。私たちは結果に意味が出るように実験を設計します。

    この課題への取り組み方
  6. 提案されたシステムが本当に正しいものか、知る必要がありますか?

    大きな決断の前に、販売に利害のない人のセカンドオピニオンは安いものです。私たちは提案書を、ベンダーが誰にも読まれたくないと思う読み方で読みます。

    この課題への取り組み方
  7. あなたの課題は、ユーザーではなく物理的なプロセスから始まりますか?

    コードより先に物理に支配されるシステムがあります。私たちはまずプロセスをモデル化し、次にそれを尊重するソフトウェアを作ります。

    この課題への取り組み方